CLOCK (時計ボタン) : このボタンを押し続けて、 まず時刻の時間の桁を設定します。 時刻設定モード
11.
に入ったことを示すビープ音が鳴ります。 音量つまみを回して時間の値を選択し (図6) 、 音量つまみを押
して値を設定して、 分の設定 (図7) へ移行します。 時間の値によってAMまたはPMが決まります。 時間と
分の設定値が互いに影響を及ぼすことはありません。 この操作を繰り返して、 年、 月、 日 (図8、 9、 10) を
設定します。 設定されている日付時刻を確認するには、 CDテキストが表示されているときにCLOCKボ
タンを短く押します。 日付が表示されているときは、 月と日のみが表示されます (年は表示されません) 。
Fig 6, 7, 8, 9, 10
音量/高音域つまみ : 時計方向に回すと音が大きくなり、 反時計方向に回すと音が小さくなります。 音量は0
12.
(音量ゼロ) から30 ( 最大音量) の数値で表示されます。 音がひずむ場合は、 ただちに音量を下げてくださ
い。 音量つまみを押しながら反時計方向に回すと、 高音域がカッ トされ、 時計方向に回すと高音域が強調
されます。 音量つまみを押して高音域を設定するか、 設定が自動的に保存されると、 表示パネルの表示が
元に戻ります。 時計とアラームを設定するとき、 このつまみは、 選択項目の調整と入力 (つまみを押す) にも
使用されます。 スヌーズ中に音量を調整すると、 スヌーズモードが解除されます。
このつまみを長押しすると、 「 CD Scrolling Text」 、 「 Static Text」 または 「CD Text Off」 を選択できます。
挿入されているCD にCD テキスト (図11) が記録されていない場合、 この機能を有効にすることはで
きません。 市販されている音楽CD の中にはCD テキストが記録されていないものもあります。 CD テ
キストはスリープモードでは表示されません。
AUDIO (オーディオボタン) : 短く押すと、 Stereo、 Wideモード、 Monoの間で音声モードが切り替わ
13.
ります。 Wideモードは広い音場をつく り出し、 Monoは電波の弱いFM放送局で生じる多重ノイズを
軽減させて、 放送を聞こえるようにします。 どの音声モードを設定しても、 Music System BTをオンに
するたびに自動的に Wideモードが設定されます。
EQ (イコライザー) : EQを一時的にオフにするには、 AUDIOボタンを押し続けます。 表示パネルに 「EQ
Off」 が表示され、 確認のビープ音が鳴ります。 次回Music System BTをオンにすると、 EQが自動的に
オンになります。 EQオフの状態を保つには、 表示パネルに 「EQ Always Off」 が表示され、 確認のビー
プ音が鳴るまで、 AUDIOボタンを押し続けます。 次回 「EQ On」 を選択するまで、 EQは常にオフになり
ます。 EQは主に低音量レベルで低音域を強調する点がオーディオモードと異なります。 背面部のBASS
レベルを中央のクリック位置に設定しておく ことをお勧めします。 低音域がひずむ場合は、 ただたち
にBASSレベルまたは音量あるいはその両方を下げます。 詳しくは、 「 Music System BTの機能を最
大限に活かすには」 の項を参照してください。
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