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フロントパネル
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1. 電源スイッチ
アンプをオン、 またはオフにします。
2. スタンバイ
スタンバイスイッチは、 電源スイッチと併用し
て、 アンプを使用前に温めるために使われま
す。 スタンバイスイッチを 「オン」 の位置に切り
替える前に、 必ず2分間電源をオンにしてくださ
い。 演奏を中断している間は、 アンプを最大の
ままにせずに、 スタンバイスイッチを 「オフ」 の
位置に設定する必要があります。
3. インジケーター
アンプの主電源がオンになると、 電源インジケ
ーターが点灯します。
4. プレゼンス
パワーアンプの高周波数を調整します。 高い周
波数の増加によりサウンドがよりアグレッシブ
になります。
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5. バス
アンプの低周波域を調整。 音に低音域と深みを
加えます。
6. ミドル
アンプの中間周波数を調整すると、 中音域から
厚みがあり豊かなサウンドまで幅広い音作りが
可能です。
7. トレブル
アンプの高周波域を調整。 上げることでより明
るいトーンになります。
8. 高音域-ボリュームI
チャネル1の全体的なレベルを制御します。 こ
のチャネルは、 チャネル2よりも高い高音域高音
域のレスポンスが強調されるように設計されて
います。
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9. ノーマル-ボリュームII
チャンネル2の全体的な出力レベルをコントロー
ルします。 チャンネル2は通常のレスポンスのた
めに利用され、 チャネル1よりも丸みを帯びたト
ーンを持っています。
10. 入力
I: ギターをチャンネル1に接続します。
II (上) :ギターをチャンネル2に接続します。
II (下) :ギターをチャンネル2の低感度入力に
接続します。
11. マスター音量
这款放大器的表现就像一个完全顺时针旋转设
置的标准款 1959;如果逆时针旋转, 可使放大
器在较低音量水平下产生失真。
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12. 明るいスイッチ
これを ON に切り替えた場合、 高音チャンネル
のブライトコンデンサがアクティブになり、 アン
プは標準的な Marshall 1959 のように動作しま
す。 これを OFF に切り替えると、 高音チャンネル
でより豊かなサウンドを実現します。
13.クリップスイッチ
如果切换到 ON 位置, 可获得额外的前置放大
器失真 – 这样即使在主音量设置较低的情况
下, 放大器也会产生失真。 如果切换到 OFF 位
置, 不会产生任何额外的失真。
14. クリップモード
CLIP SWITCH が [ON]に設定されると、 このコ
ントロールはクリッピングの種類を設定します。
左の位置 (I) に切り替えると、 アンプのオーバー
ドライブはよりタイトに圧縮されます。 正しい位
置 (II) に切り替えると、 オーバードライブはより
オープンでダイナミックになります。
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