注意事項
バッテリーは、18 °Cから25 °Cの温度で充電する
と長持ちします。
障害発生の原因は簡単なものであることがよくあり、
以下の一覧表を参考にすればご自分で対処することが
できます。確信が持てない時や、該当する障害が記載
エラー
使用中に機器は芝生の上
に留まります。
機器は充電ステーション
に戻ります。
機器は正常に充電ステー
ションに戻りません。
雨が降っていなくても、
機器はレインセンサーを
オンにした状態で作業を
行います
機器の配置が正しくあり
ません。
芝刈りディスクがブロッ
クされています。
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障害発生時のサポート
原因
機器は芝生の窪みでは動けなくなりま
す。
RTK信号が弱いか、領域が進入禁止範囲
となっています。
充電ステーションへの復帰に失敗しま
した。
RTKアンテナの位置が正しく配置されて
いません。
バッテリー残量が少なくなっています。 1. 機器を充電します。
RTK信号が弱いか、領域が障害物となっ
ています。
充電ステーションのコードが適切に配
置されていないか、汚れています。
充電ステーションの前に障害物があり
ます。
光源や反射により、充電ステーション
のコードが機器に認識されません。
充電ステーションまたはRTKアンテナ
の位置が変更されました。
レインセンサーがオンになっています。 1. レインセンサーがオンかオフかをアプリ
RTK信号が弱いです。
RTK アンテナが正しく配置されていませ
ん。
充電ステーションの前に障害物があり
ます。
汚れのために芝刈りディスクがブロッ
クされています。
芝生が許可された長さより長くなって
います。
芝が濡れています。
バッテリーは、20 °C +/- 5 °Cの温度で作動させる
と、最高の性能を発揮します。
されてない場合は認可カスタマーサービスまでご連絡
ください。
解決策
1. 機器を手動で動かし、凹みから取り出し
ます。
2. ホイールが泥で汚れている場合は洗浄し
てください。
1. RTK信号を点検します。
2. 領域が進入禁止範囲となっているかどう
かを確認し、必要であれば解除します。
1. 既に完了した作業範囲を確認し、必要で
あれば手動で機器を充電ステーションに
移動します。
1. RTKアンテナの位置を確認します。
1. RTK信号を点検します。
2. 領域が障害物となっているかどうかを確
認し、必要であれば解除します。
1. コードを充電ステーションに適切に置き、
必要に応じて汚れを取り除いてください。
1. 充電ステーションの前の障害物を取り除
きます。
1. 周囲の環境を点検してください。
1. アプリで新しいマップを作成します。
で確認します。
2. レインセンサーが汚れていないか確認し
ます。
1. RTKアンテナの4つのランプがすべて緑色
に点灯していることを確認します。
1. RTKアンテナが正しく配置されているか
確認し、必要に応じて修正します。
1. 充電ステーションの前の障害物を取り除
きます。
2. それでも問題が解決しない場合は、機器
を手動で充電ステーションに置き、再度
作業をトリガーしてください。
3. 問題が解決しない場合は、機器を再起動
してください。
1. 汚れを取り除きます。
1. 通常の芝刈り機で許可された長さまで
刈ってください。
1. 雨が降った場合は、作業を開始する前に
少なくとも4時間待ってください。濡れ
た芝は切れ味が悪く、機器の裏側に付着
する傾向にあります。
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